|
このところ、慰安婦問題とかいろいろで日本が避難されていて、自分としてはとてももどかしい気がしている。 どうして、日本は論拠をたてて反論しないのか・・それが不思議。 沈黙が美徳である、のか、あるいは言い訳をするのは日本人らしくない、との考えがあるのかは知らないけれど、黙っていてはいけないのではないか・・。 日本人は本来、誇り高き民族。 今、各地でいろいろの事件が起こり、このままではいつの日か、日本はなくなってしまうんではないか、と本気で心配しているこのごろ・・ではあるけれど。 日本文化の底流には奥ゆかしさがあり、人前で感情をむき出しにして泣き叫んだり、怒ったり、というのは美徳とされない。 これらは、行儀作法に反する行為である。 武士道の精神は脈々と我々のうちに流れている。 が、黙っていてはいられない場面がある。 国際社会の場で、日本が、日本の良識が問われているのであれば、あらゆるメディアを駆使して、日本の立場を説明する。 日本に対する非難決議などが採択されようとしている、まさにこの場面で、手をこまねいて見ているばかりではいけない。 外務官僚は一体何をしているのだろう・・。 どうしてこういうつも日本外交は駄目なのだろう・・・。 アメリカ一辺倒ではなく、近隣諸国との友好関係なくして日本の未来もない。 けれど、毅然とした態度で外交を展開しなければ、謝った認識を国際社会に植え付けてしまうことになる。 ※※※ で、マツダ キャロル。 miniの新型もでたけれど、マツダ・スバル・ホンダと、すばらしいメーカーが技術を競い合っていた時代。 この車に4人とか5人とか乗り込んでいたのだから、昔は無謀なことをしていた。 けれど、ボンネットを開けてあちこちといじる楽しさもあり、日曜大工みたいに応急処置なんかをしていた。 電子デバイスを満載した今の自動車では、自分のような素人はとても手を出せないのがまた、物足りないところ。 ※※※ MURANOの調子は良い。 けれど、いつの間にか、ボディーのあちこちに擦り傷が沢山。 日産に頼んで、一度、ドック入りの方向。 |
| << 前記事(2007/03/25) | ブログのトップへ | 後記事(2007/04/12) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/03/25) | ブログのトップへ | 後記事(2007/04/12) >> |